Tsunami Times

Bad Night & Rock’n Roll
この冬は雪が多いとのもっぱらの噂だったのに、蓋を開ければ今月1度積もったきりで、少々拍子抜けしている今日この頃。少ないと言われていた去年より今のところさらに少ない。
2025/01/21

Photo Grand Prix 2024
恒例の2024のPhoto Grand Prix結果発表といきましょう。いつも遅まきで申し訳ないけれど。
2025/01/08

謹賀新年
明けましておめでとうございます。
2025/01/05

2024に感謝、そして初売り
大晦日の更新。今年はオンライン限定の初売り準備が押しに押してたった今も作業中なので、まるで気持ちは大晦日にならないのだけれど、現実はもうすぐそこに2025年が迫っているのでした。
2024/12/31

虹と風
ここは虹が綺麗なんですよね、と、ここにまだ居を構える前、このあたりで土地を物色していた頃に、とある不動産屋のお姉さんがそう言うのを聞いて、いくらなんでもそりゃあロマンチックが過ぎるでしょう、そう思っていた。この頃気づいたのだけれど、ここでは虹を見る機会が実に多い。お姉さんの言うこともまんざら嘘じゃなかったと言うことだ。
2024/12/18

暮の秋
暮の秋というには少々遅過ぎるのか。しかし、このところの遅い季節の移ろいを考えるなら、それも妥当かなと思える今日この頃。こうも劇的に視覚でそれを感じるのは、生まれて初めてかもしれない。
2024/12/07

半信半疑
釣れないルアーを作っているつもりは毛頭ないのだけれど、トップウォーターのルアー(この場合はトップウォーターというジャンルに特化したブランドのルアーということでいいと思うのだけれど)は「釣れない」と思っているのが、どうやら一般的なアングラーの認識のようだ。
2024/11/28

秋の出来事
自ら選んだルアーを自らキャストして巻く、そんな半信半疑の作業を何度も繰り返すうち、突然手元に伝わる予想だにしなかった感触はいったいどんなだっただろう。
2024/10/28

秋深し?
暗くなるのが随分早くなった。季節が過ぎ去るのはあっと言う間だ。もう少しの間は窓を開けて外の空気を楽しんだりもしたいところだけれど、じきに冬はやって来そう。
2024/10/23

Pacific Jazz
気張らず聴くジェリー・マリガンとチェット・ベイカーがなんだか異様に心地よい。とうとうと言うべきか、それとも唐突にと言うべきか、そんな季節の到来。
2024/09/30

ロビー・ロバートソンになりたかったのだ。
ザ・バンドを聴きながら思う、結局のところ俺はロビー・ロバートソンになりたかったのではないかと。
2024/08/29

凪の夕まずめ
凪の夕まずめ、あなたは何をする?夕刻のまるで鏡のような水面に心が躍る。さて、どんなポイントにどんなプラグをキャストし、どんなアクションをさせるのか、ここはあなたの腕の見せ所であると同時に、センスの見せ所だ。定石を踏むのか、それとも意表を突くのか、あるいはひたすら自分のマナーを貫くのか。
2024/08/26

熊出没だって
お盆で実家に帰省する元木の元に、今年何度目かの熊出没情報がLINEで届く。場所を確認すると、なんとそれはうちの裏手にある森の反対側の住宅近辺、つまりはごく近所。しかも小熊だそう。
2024/08/16

儚い夢?
夢を叶えた?そうじゃないですか?先日トップトウ君にそう聞かれて、虚を衝かれた気がした。
2024/08/12

トップウォーターという遊び
やってみなけりゃわからないのである。いくら言葉で説明し尽くされたところで、最終的には思い切って足を踏み入れる以外、その本質を理解出来ることはない。
2024/08/05

Sonic Tatsumaki 出荷!
本日、Sonic Tatsumaki 出荷しました。これを手に入れた素敵過ぎるトップウォータープラッガーのプライムタイムに寄り添えるなら、元木はこの上なき幸せです。どうか良い釣りを。
2024/08/02

容れ物
容れ物は大事だと思うんだけれど、違うだろうか。
2024/08/01

一気呵成に
一気呵成に勝負に出るというのは嫌いではない。やり過ぎとは紙一重とわかってはいても、そうせざるを得ないこともあるわけで。
2024/05/17

仙台茂庭〜北比良
週末、プラレールでしか見たことのない新幹線に心躍らせつつ、向かった先は仙台でした。NATAL DESIGN主催のFISHING ADVENTURE IS OUT THEREに参加するのがその目的。
2024/05/16

北比良ネストの春
昨日Macがチョイスしたラクー・ミジクがあまりにも気持ち良くて、今日も朝から。すっかり忘れていたけれど、ハイチ大地震を契機に結成され2016年にデビューしたハイチの大所帯バンドなんである。アフロをルーツに、当地で醸成されたカリビアン、ニューオリンズファンク、ゴスペル・・・が、絶妙な塩梅にミックスされた、なんとも心地よいマジックだ。
2024/04/25














































































































































































