Tsunami Jamboree 2025

アウトドアアクティビティのメッカ=琵琶湖で津波ルアーズが有志を迎え開催する、マーケットにライブパフォーマンス、そしてキャンプありのユニークなアウトドアショー!

秋真っ盛りの休日、どうぞマイアミ浜へお越しあれ。

偏執的アウトドア用品に囲まれた屋外のスローでピースな空間があなたを迎えます。

初日の朝にオンラインにてトップウォーターフィッシング(Tsunami Luresと参加ブランドのルアーによる)のトーナメント、午後からマーケット(展示販売)、ライブパフォーマンスetc.を開催します。夜はキャンプ、そして翌日も一部マーケットがオープンします。

※マーケットへの出店者を随時募集しております。メールにてご相談下さい。info@tsunami-lures.com

Tsunami Cup(オンライン・ハーフデイ・トーナメント)

エントリーはTsunami Lures公式インスタグラムアカウントにて当日スタート直前に発表される指定されたハッシュタグを付けて、なんらかの画像をUPして参加表明して下さい。必要なのはインスタのアカウントとTsunami Lures、もしくはマーケットに参加のブランド、sumlures、Crawlerのトップウォータールアーだけです。エントリーフィーはありません。

Date :

日本時間の11月2日朝5時スタート、10時ストップ。
(イベント初日の朝5時〜10時)

当日スタート直前にTsunami Lures公式インスタグラムアカウントにて発表される指定されたハッシュタグを付けてインスタになんらかの投稿をしていただきます。画像はなんでも結構です。参加表明した後も投稿にはハッシュタグが必要です。

トーナメントの結果は11/3以降の発表となります

Category :

投稿にはブラックバス部門と、それから風景部門を設けます。

ブラックバス部門ではTsunami Lures、もしくはマーケット参加ブランドsumlures、Crawlerのトップウォータールアーで釣ったブラックバスの長さを競います。ハッシュタグを付けてスケールと魚、それからルアーを一緒に写した画像を投稿して下さい。魚を持ったご自分の写真は必ずしも必要ではありませんが、あるとなお良いです。

風景部門では画像としての印象をTsunami Lures元木が審査します。魚は釣れなくとも、釣り人やルアー、釣り場の風景の写真が審査の対象になります。この場合もハッシュタグが必要です。参加表明の際の画像も審査の対象です。

Prize :

各部門に豪華賞品あり。ブラックバス部門は1等賞を、風景部門ではユニークかつ印象的なものを一点表彰します。

Camp, Fishing, Market & Live

マーケットにライブパフォーマンス、そしてキャンプありのユニークなアウトドアショーです。

※どなたでも無料でご入場いただけます。お車にてお越しの方は駐車料金¥1,000をイベント広場のTsunami Luresブースにてお支払い下さい。(マイアミ浜オートキャンプ場でキャンプ中の方はもちろん駐車料金不要です。)

※マーケットへの出店者を随時募集しております。メールにてご相談下さい。info@tsunami-lures.com

時間

マーケット
 2日 13:00~20:00 3日 10:00~14:00 (出店者は1日目と2日目で異なる場合があります)
ジャンケン大会その他
 2日 14:00より随時
ライブパフォーマンス & DJタイム
 2日 14:00より随時

出店
  • 津波ルアーズ(展示販売)

    本イベント主催者。カッターで木を削るホームメイドからスタートした、ブラックバス用トップウォータールアーメーカー。

  • E-No.Products

    第一回ジャンボリーから参加のイーナンバープロダクツ榎本氏は、シルバーからグリップまでなんでもこなしてしまう、デザイナーでそしてクラフトマン。尾びれをデザインしたグリップだとか、スカルのグリップだとか、わくわくする、しかも丁寧に作られたプロダクツが秀逸です。

    webサイト
  • イレクターズ(ヴィンテージキャンプ用品展示販売)

    古き良き、あるいは味のあるキャンプ&フィッシング用品専門店。大阪の、いや日本のヴィンテージキャンプグッズを扱うお店の中では5本の指に入るのではないかと思われる、もはや老舗ショップ。「アメリカのゴミを売ってるお店」なんて親しみを込めて元木が呼んでいた頃が、なんだか懐かしい気がします。リーズナブルなヴィンテージをディグって下さい。

    webサイト
  • CRAWLER

    製作者 井上 翔太
    1982年生まれ
    釣り人のための釣用凝具(ツリヨウコリグ)を製作。Tsunami Lures直系のルアーメーカーと言っていいのかどうか、かつてはイベント主催のTsunami Luresで働いていた男のブランド。案の定、スタンダードとか言う類の作風とは無縁です。イベントのヘルプがてら毎年出店。Tsunami Luresでリリースに漕ぎ着けることのなかったプロトタイプなんかも展示してたり。

    webサイト
  • TWO BROTH
    Love Fishing, Music & Peace Capを作ってくれたのがTWO BROTH。Tsunami Luresが引っ越した先で知り合った、腕のいいハンドメイドアパレルブランドが前回に続いて参加。去年も好評だった、彼らの一点物アイテムを是非ご覧あれ。となりのマイアミランドで開催のTHE FISHING OUTDOOR FESTA 2025からのはしご参戦なので、出店が少し遅れます。

    webサイト
  • sumlures

    昨年、今年とFRANK SUMでTsunami LuresとコラボレーションのサムルアーズがTsunami Jumboreeに初参戦。四十数年に渡りルアーを作り続けてこられた、歴史ある先達ブランドです。一緒に仕事することになるなんて、元木が二十数年前にカッターで木を削り始めた頃には思いもしませんでした。光栄の至り。当日はサムルアーズ現代表=隆太氏がやって来ます。コラボルアー販売あり。

    webサイト
  • 豆ちよ焙煎所

    津波ルアーズオリジナルブレンド「朝まずめ」「夕まずめ」でもコラボするマイクロロースタリー。目の覚めるような香り高いコーヒーをお届けします。

    webサイト

キャンプ & デイキャンプ

1泊キャンプ(2日13:00から3日14:00)もしくはデイキャンプ(2日の13:00から20:00)が可能です。その際は当サイトからお申し込みが必要となります。

かなりの広さの場所を確保していますが、申込数によっては参加人数に制限を設ける場合があります。その際は参加をお断りすることがあります。ご了承下さい。

マイアミ浜オートキャンプ場より特別に許可をいただき、キャンプにご参加の方はキャンプ場の浜より3日の早朝の出船が可能です。

参加料金は下記をご参照の上、当日主催者にお支払い下さい。

お申し込みは下記フォームからお願いいたします。マイアミ浜オートキャンプ場ではご予約を受け付けておりませんのでご注意下さい。

キャンプの申し込みは10/31(金)までとします。

Camp & Day Camp
お申し込みフォーム

マイアミ浜オートキャンプ場

http://maiami.info

〒524-0201 滋賀県野洲市吉川3326−1
TEL 077-589-5725

デイキャンプ料金(2日13時から20時まで) :

¥5,000 / 1台

※当日20時までキャンプ場イベント広場内駐車可能。 同じく当日20時まで持ち込みのテント、タープなどの設営可能。
※アイドリングは禁止です。

キャンプ料金(2日13時から3日14時まで) :

¥7,000 / 1台

※2日13時より翌14時までキャンプ場イベント広場内に駐車の上キャンプ可能。

デイキャンプ及びキャンプともにキャンプ場に個別予約は不要です。各自テントおよびキャンプ用品は持ち込んで下さい。

お申し込みの際に当日の連絡先電話番号をお伝えします。到着しましたらご連絡下さい。

入場方法、サイトの位置、ゴミの処理方法等については当日主催者からご案内します。

  • お車一台分、4名様までの料金です。
  • 5名様以上でご参加の場合は別グループ、別サイトとして別途お申し込みが必要です。なお、ご家族でご参加の場合はこの限りではありませんが、その場合も出来る限り1サイト5名~6名くらいまでを目安とお考え下さい。
  • 17時以降のチェックインは原則的に不可です。
  • キャンプにご参加の方にはステッカー(予定)を差し上げます。
ライブパフォーマンス :
  • Ants Motoki y Sus Compañeros Buenos (アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス)

    アンツ・モトキとその仲間たち


    Ants Motoki

    a.k.a. 津波ルアーズ 元木正実
    ex 中島らものバンド=Mother’s Boysのリーダー&ギタリスト

    白神 誠

    Gt. & Cho.

    アンツ・モトキの古くからの友人。90年代の終わりから数年間は、Tsunami Luresの名前のベースともなった「津波」というバンドで一緒に活動。伝説のイベント「バッシング・バッシング・ショー」にも出演。モトキと二人で春一番に出演のらもさんのバックを務めたこともあり。大阪を中心に活動中で本イベントにも出演の「THE BEE BEE JONES」のギタリスト。ロックンロールやブルースロック、その他ルーツミュージックに影響を受けたギタープレイを信条とする。

    前田 豊実

    Key & Cho.

    同じくアンツ・モトキの古い友人で、その昔は「津波」のボーカリストとして白神そしてモトキとともに活動。現「THE BEE BEE JONES」ボーカリスト。グラマラスでハイトーンなボーカルが魅力。かつてはトヨミがボーカルでモトキがギターだったのだけれど、トヨミがキーボードでモトキがボーカルに逆転しての実に久しぶりの共演です。トヨミのKeyとコーラスがバンドにどんな効果をもたらしてくれるのか楽しみ。

    中島 康雄

    B. & Cho.

    アンツ・モトキの三十数年来の友人。かつては春日丘カルピスや太陽の塔といったバンドに在籍。モトキとはクレイジーホルスタインというニール・ヤング&クレイジーホースのトリビュートバンドをその昔演ったことも。その昔、ライブの帰り道、一緒に乗っていたタクシーがおかまをほられ、相手の態度に怒り心頭で殴りかかりそうになったのを止めたのはモトキです。ここ数年はこのバンドでプレー。

    藤井 良

    Dr. & Cho.

    1964年生まれと元木とは一つ違いのDrummer,Percussionist,Singer Song Writer。
    関西ロックバンドFort knoxに在籍
    20代より今まで数々のバンド、グループに在籍しデビュー。ソロになってからは数々のミュージシャンと共演したり、ツアー、レコーディングにも参加。
    モトキとはしばらくぶりの再会にもかかわらず、参加を快諾してくれました。

  • et`gardens

    フォーライフレコードよりデビュー以来、30年以上活動を続ける「OWL」のギター『伊藤保』と、琵琶湖畔の山で歌って暮らしている『クドウエツコ』が、オリジナルや一捻りされたカブァー曲を演奏します。近年リズム隊が加わり、バンドらしくなってきました。今回はパーカッションの『横田ケンジ』が参加します。

    追記:クドウエツコことえっちゃん、それにタモツさんはモトキの古くからの友人。えっちゃんはその昔、伝説のライブハウス、Cotton 100%のブッキングマネージャーだったり、モトキのバンド=Gianbow Manbowのマネージャーだったり。

  • THE BEE BEE JONES

    ルーツ音楽をこよなく愛し、消化して、自分たちの音楽として表現することを信条としています。
    ソウルフルなボーカルとキーボード、ブルージーなギター、ファンキーなベース、ヘヴィなドラムスの4人組。
    2024年に1stアルバム「Hey Hey Hey with Bye Bye Baey and 6 other songs」をリリース。
    大阪を中心に活動中。

    追記:全員がモトキの古くからの友人でバンド仲間。

  • Koronamuzik with Ants Motoki コロナミュージック
    Koronamuzik
    初回より毎年このイベントに出演してくれている、2007年に結成されたオルタナティブなロックバンド。アンツモトキも参加したアルバム「OUTINGLIVE」、バス釣りとライブのDVD「ヒダリテコロナシリーズ」をリリース。2024年より新たなメンバーを迎え精力的に活動中〜。「カエル総理」は名曲。今回もモトキがギターでゲスト参加します。

    リョーマンリーダス

    大家良太、Koronamuzik のボーカルとギター
    釣り好きのオルタナ人


    CD

  • 野田哲夫

    富士山麓に暮らす、モトキの大学時代の後輩。アンツモトキの名前の由来となった、モトキが店長を務めていたスタジオ・アンツの元アルバイト。元憂歌団ローディー。今もなお音楽活動に勤しむ骨のある男がジャンボリーに駆けつけてくれます。 普段は横浜を拠点に活動するバンド、FINEのギターボーカル。たまに一人でも歌います。 古いロードレーサーとウサギをこよなく愛する57歳。 今回もアンツモトキがギターでゲスト参加。

  • カタヤマとアンツモトキ

    パンキッシュで泥臭い歌が魅力のストーリーテラー=カタヤマは、30年ほどの昔、Gianbow Manbow(ジャンボウ・マンボウ)のボーカリストとしてアンツモトキとともに活動。その前は春日丘カルピス在籍。モトキ曰く、90年代を駆け抜けた同志のような男。この頃はスワップバザーを結成し、再び精力的に活動中。モトキ作曲、カタヤマ作詞のかつての曲もそのレパートリー。
    この日はモトキに加え、さらには春日丘カルピス時代の盟友中島康雄(Ants Motoki y Sus Compañeros Buenos)をベースに迎え、かつてGianbow Manbow、現スワップバザーの小川忠澄をドラムに、あの頃の曲を演ります。


    中島 康雄

    B. & Cho.

    小川 忠澄

    Dr. & Cho.

    カタヤマ

    Vo.

  • DJ 池田憲彦

    Koronamuzik、ザ.たこさん, TheFamilytoneのベーシスト。2025フジロック出演などDJとしても活躍中。

  • DJ リョーマンリーダス

    大家良太、Koronamuzik のボーカルとギター。釣り好きのオルタナ人

お願い
  • 発熱のある方、体調の優れない方の参加はご遠慮願います。
  • 過度の飲酒、夜間の大声での会話はご遠慮願います。
  • ご参加の方全員にご住所、お電話番号、お名前を記載いただきます。
  • マイアミ浜オートキャンプ場の利用規約抜粋

    キャンプ場の基本ルールになります。ご一読の上、楽しいキャンプのためご協力をお願いいたします。

    • 前浜、園地への車の乗り入れは禁止です。
    • 施設内道路には駐車できません。必ずサイト内の駐車スペースに駐車して下さい。
    • マイアミ浜オートキャンプ場およにビワコマイアミランドは場内全て直火禁止です。
    • 夜10時から朝6時までは就寝時間です。話し声や音楽などの音量に気を配り、お静かにお過ごし下さい。
    • カラオケ、花火、発電機の使用、エンジンのかけっぱなし、ジェットスキーの持ち込み使用はお断りします。
    • ペット類の管理は飼い主が責任を持って行って下さい。犬等は必ずつないで下さい。また、排泄物の処理は確実にして下さい。
    • ごみ類は案内に従って分類し、決められた『ゴミ置き場』に出して下さい。
    • サイトや共用施設などは清潔にご利用下さい。
    • ゴミの不法投棄は絶対にしないで下さい。
    • 他のキャンパーの迷惑になる場合や規約をお守りいただけない場合は、ご利用をお断りすることがあります。

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