Tsunami Times

  • 手術終わる

    この写真は二週間あまり前のもの

     このところの最大の懸案事項、2歳になる一人息子のアデノイド切除手術が無事終わりました。手術室から不安そうな面持ちで出て来た幼い息子を見て、思わず涙がこぼれそうになった五十半ばを過ぎた親父なのでした。(あとで気づいたけれど、どうやら実際こぼれていたみたい)無事を祈ってくれた皆様、ありがとうございました。

     ホッとした俺は、張っていた気持ちが弛緩したのかどうか、なんだか風邪がぶり返したようでどうも若干調子が悪い。いずれにしてもたちの悪い風邪ではある。

    HEADZ × Johnny Ace × Tsunami Lures

     さて、昨日ご予約開始のGeckoはいつものように別注がある。一つはHEADZ、もう一つはpesca depot。どちらも恒例。

     HEADZのは言わずと知れたSMカラー。これってやっぱりよく出来たパターンだとつくづく思う。今にしてみても斬新かつ美しい。それにしても既に在庫切れってすごい勢い。

    pesca depot Limited / Stain Border

     pesca depotのは毎度お馴染みのステイン・ボーダー。その昔、うちのオリジナルカラーパターンにボーダーっていうのがあって、これは不透明な塗料で塗られていたのだけれど、そのパターンを透明なステイン塗料で塗ったのがこのパターン。なんだかどこか見知らぬ国の民芸品のようで実に愛らしい。

     レギュラーカラーはもちろん、これらの別注カラーもどうかよろしく!

     そして、Slapphappy Shad del Blanco – High Appeal (スラップハッピー・シャッド・デル・ブランコ – ハイ・アピール)も絶賛ご予約受付中。変則的で申し訳ないですが、こちらの場合、受注生産ですので12日にご予約を締め切ると、出荷は3月末予定ですのでお間違いのないよう。

     このプラグについては「なんだまた出たのか・・・。素材がウレタンになって、後ろのパーツがちょっと違うだけ?」なんて思ってる人も多いのでは?しか〜し、侮るなかれ。それだけ違えばえらい違いなんですから。アクションさせてみたら「おお?!」って目を見張ること間違いなし。そのいかにも魚を呼びそうな動きに加え、リアの二つのパーツが奏でる音にきっと心酔することでしょう。

     俺自身もこれのテスト中、テストと言うよりは釣るために登場させる機会が自ずと増えた。今シーズンも出番が多くなること必至。

     DVD「LEYENDA EN VAMONOS」を見た人ならお分かりだと思うが、明石と釣りまくる最終日に多用していたのはこれのプラスチック版と言ってもいいSlapphappy Shad Mini DP – High Appealである。こいつがメキシコに関わらず琵琶湖でもテスト中から驚きの釣果を叩き出していたことが、実は今回のレギュラーサイズのウレタンヴァージョンを開発する動機。このヴァージョンも想像以上に活躍することは、まず間違いないと思われます。

     くれぐれもお買い逃しのないように。

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